121日で1周する、
SC試験の学習地図。
情報処理安全確保支援士(SC試験)の学習範囲を、4つのフェーズ・全16週間に整理しました。1日1テーマずつ、図解と論理で土台から積み上げる順番です。どこから手をつけるか迷ったら、上から順に進めてください。
- Phases
- 4 フェーズ
- Weeks
- 16 週間
- Days
- 121 日
- Articles
- 115 記事
学習の進め方
1日1テーマずつ
1フェーズ=4週間。1日1記事のペースなら、約4週間で1フェーズを終えられます。焦らず、毎日少しずつ。
図解と論理で理解する
用語の暗記ではなく「なぜそうするのか」を図で追います。一度腑に落ちた知識は、試験でも実務でも使えます。
毎日1通のメールで継続
登録した日が「1日目」。このカリキュラムの順番どおりに、毎日1テーマがメールで届きます。続けやすさを大切にしました。
4フェーズ・16週の全体像
基礎固め
- W1 情報セキュリティの基礎 学習の地図を描き、セキュリティの「考え方」と基礎用語をそろえる週。 →
- W2 暗号技術の基礎 共通鍵・公開鍵・ハッシュ・署名。暗号の「部品」を一つずつ理解する週。 →
- W3 PKIと認証技術 証明書はなぜ信頼できるのか。PKIと本人確認の仕組みをつなげて理解する週。 →
- W4 ID管理とアクセス制御 「誰に・何を許すか」を扱う週。ID連携と権限管理で基礎フェーズを締めくくる。 →
ネットワーク・Web
- W5 ネットワークセキュリティの基礎 TCP/IP・DNS・メールなど、通信の仕組みと弱点を地図にする週。 →
- W6 ネットワーク防御技術 ファイアウォール・WAF・IDS/IPS。守りの技術と配置を理解する週。 →
- W7 Webアプリケーションの脆弱性 XSS・SQLi・CSRFなど、Webアプリ特有の脆弱性と対策を学ぶ週。 →
- W8 サイバー攻撃手法の詳細 マルウェアからDDoS・標的型まで、攻撃の手口を解剖する週。 →
実装と運用
- W9 セキュアプログラミングと開発プロセス 手戻りを減らす開発の進め方と、安全なコードの書き方を学ぶ週。 →
- W10 クラウドと新技術のセキュリティ クラウド・コンテナ・ゼロトラスト・IoTの守り方を押さえる週。 →
- W11 ログ分析とインシデント対応 痕跡を読み、起きてからの初動と対応手順を身につける週。 →
- W12 システム運用と管理 パッチ・資産管理・BCP/DRなど、運用の土台を固める週。 →
仕上げ
- W13 情報セキュリティマネジメントと法規 ISMSと関連法規。組織と制度の観点を押さえる週。 →
- W14 午後試験 実践対策(記述力強化) 設問の読み方と解答の組み立て。記述力を鍛える週。 →
- W15 弱点補強とシミュレーション 苦手分野を埋め、模擬演習で実戦感覚を養う週。 →
- W16 ラストスパート 頻出ポイントの最終確認と、当日に向けた調整をする週。 →
この地図のとおりに、毎日1通お届けします。
登録した日が「1日目」。Phase 1のW1から順に、1日1テーマずつメールで学べます。登録特典として「121日カリキュラム全体図」PDFをプレゼント。